名古屋でエラボトックスを受ける前に知っておきたいこと

「エラが張っているせいで顔が大きく見える」
「ダイエットしても顔だけ小さくならない」
「小顔に憧れるけど骨を削る手術は怖い」

 

エラが張っている方のほとんどは筋肉が原因と言われています。

 

エラ部分に、物を噛むときに使われる「咬筋」という筋肉があります。
無意識に歯を食いしばったり、歯ぎしりをしていると咬筋が緊張するんです。
緊張し続けた筋肉は凝って硬くなり、エラも目立ってきます。

 

歯を食いしばった時にエラの部分が盛り上がる人はこのタイプです。
まずはその原因について触れていきましょう。

 

筋肉が原因によるエラ張り

咬筋は物を食べる上で欠かせない筋肉のひとつですが、これが過剰に発達しすぎてしまう事でエラが張ったような顔立ちになってしまいます。

 

例えば
・硬い食べ物をよく食べる
・イライラした時に歯を食いしばる
・寝ている間に歯ぎしりをする
などの癖をお持ちの方は、咬筋が発達しやすい傾向があります。

 

咬筋は意識して鍛えるような部分ではないので、ほとんどの方が無意識に行っているというのがまた厄介なんです。

 

リンパの流れが停滞している

咬筋以外の原因としては、リンパの流れが滞っている可能性がひとつ考えられます。
頬の周辺には顎下や鎖骨下等、さまざまなリンパ節が流れています。
このリンパ節の流れが滞る事で不要な老廃物が蓄積され、結果的にエラが張って見えてしまうという訳です。

 

また急に体重が増えたり、生活習慣の乱れから顔がむくんだりして脂肪がついてしまうと、これもエラ張りの原因となってしまいます。

 

エラが張っている原因の多くは自身の生活の中に隠されているので、まずは自分のこれまでの生活を思い返してみるといいかもしれません。

 

マッサージで解消する方法

咬筋やリンパをマッサージしてあげる事で、エラ張りの解消効果が見込めるとされています。

咬筋のマッサージ

  1. 頬に3本の指の腹を当てる
  2. 口を開け軽く押した時に感じるくぼみを探す
  3. 見つけたら左右に動かしコリコリと咬筋を動かす

簡単なマッサージ方法ですが、まずは咬筋の位置を覚えてほぐしてあげることが大切です。
慣れてきたら強めに押して咬筋を押し戻すイメージでマッサージしてあげるといいでしょう。
他にも円を描くような動きでマッサージをするのもいいですね。
継続して行えば血流が良くなって気になるエラも目立たなくなってきます。

 

また、リンパが原因によるエラ張りは、耳下から鎖骨までを優しくなでてあげる事でリンパの流れを良くすることができます。
この際痛みを感じると良くないので、無理せず気持ちいいと感じる程度の加減で行うのが最適です。
どちらもすぐに実践できる方法なので、エラで悩んでいる方はぜひ試してみるといいでしょう。

 

そして、咬筋の発達の原因となる生活習慣も見直していきましょう。
日ごろから、咬筋を使わないようにすると次第に咬筋が小さくなってエラが目立ちにくくなります。
癖や無意識のうちに咬筋を使っている方は、改善が難しいのでボトックス注射をすることも1つの手段ですね。

エラボトックスとは?


ボトックスとは細菌の一種であるボツリヌス菌が元となっていて、一時的に筋肉を麻痺させる効果があるとされています。
これによって、エラボトックスを注入することで咬筋の働きを抑制して使われなくなるため、次第に咬筋が小さくなってエラが目立ちにくくなるということです。
以前から、眼科や神経内科で痙攣などの治療で用いられてきました。
美容整形クリニックではエラだけでなく、眉間や額のシワ(表情筋)などの軽減、今ではワキガや多汗症などの治療にも用いられています。

 

エラ張りへの効果について

エラボトックスは筋肉の働きを抑制することで小顔が得られる薬剤ですので、元々筋肉量が多い方程高い効果を実感でき、少ない方程実感できないケースが多いようです。
また、筋肉を委縮するのに時間がかかるため、すぐには効果が見られないことから効果を感じにくいとも言われています。

 

そして、1回の施術では効果が実感できないようです。
ボトックスの種類によって異なるので、医師と相談して定期的な注入をすることがいいでしょう。

 

エラボトックスができる名古屋のクリニック5院ご紹介!

品川スキンクリニック

 

品川スキンクリニック

 

施術名 料金
エラボトックス(片側) 初回 9,990円(9,250+税)
2回目以降(非会員) 24,894円(23,050+税)
2回目以降(BMC会員) 19,915円(18,440+税)
エラボトックス(両側) 初回 19,969円(18,490+税)
2回目以降(非会員) 49,777円(46,090+税)
2回目以降(BMC会員) 39,820円(36,870+税)

 

特徴

開院から30年、全国各地に24院を展開するクリニックです。
名古屋院は、アットホームな空間になっていて患者さん一人一人の悩みに親身に寄り添う姿勢で診察を行ってくれます。
ボトックスは厚生労働相の認可を受けている、安全性の高い注入剤を使用。

 

品川スキンクリニック 名古屋院の情報

 

●所在地
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-20-1
サンシャイン名駅ビル3F
●診療時間
10:00〜19:00
土日祝も可
●アクセス
・JR名古屋駅 「桜通り口」徒歩約10分
・市営地下鉄桜通線国際センター駅
「出口1番」徒歩約1分

 

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

 

小顔注射(BNLS)LP

 

施術料金 料金
ボツリヌストキシン 9,720円(税込)
ボトックス 20,000円(税込)

 

特徴

湘南美容クリニックは2018年時点で全国に74院を展開。
ボトックスには安全性の高いボツリヌストキシン製剤やアラガン製の物を採用。
万が一指定の期間内に効果を実感できなくても、再施術が可能な保証がついているので安心です。
名古屋院には女性の医師も在籍。

 

湘南美容クリニック 名古屋院の情報

 

●所在地
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-8
KDX名古屋駅前ビル12階
●診療時間
10:00〜19:00
●アクセス
・名古屋駅より徒歩3分
・ユニモール4番出口すぐ

 

 

 

 

 

 

聖心美容クリニック

 

プチ整形のすべて

 

施術名 料金

ボトックス注入(エラ)

1回 84,240円(税込)
追加注入付きプラン 127,440円(税込)

 

特徴

1993年開院から20年以上。
試行錯誤を繰り返しながら積み重ねてきた経験と実績で、患者さんが安心できる確かな美容医療を提供しています。
「真心」を大切にし、患者さん一人一人に寄り添う姿勢を心掛けてくれています。
もちろん施術後のアフターケア体制も万全。

 

 

聖心美容クリニック 名古屋院の情報

 

●所在地
〒451-0046
名古屋市西区牛島町6-24
アクロスキューブ名古屋5F
●診療時間
10:00〜19:00
(完全予約制)
●アクセス
・地下鉄東山線
名古屋駅北改札口より徒歩4分
・JR
名古屋駅桜通口から徒歩5分

 

 

 

 

 

ガーデンクリニック

 

 

施術名

料金

小顔ボトックス 108,000円(100,000+税)
プラン価格 54,000円(50,000+税)

 

特徴

国内に7院を展開。
年齢問わず気軽に通えるクリニックとして、注目を集めています。
ガーデンクリニックは追加料金なし・充実の保証制度・徹底したアフターケアサービスを提供しています。
施術後も患者さんの不安に寄り添い、徹底したアフターケアを心掛けてくれています。

 

 

ガーデンクリニック 名古屋院の情報

 

●所在地
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-27-18
ブラザー栄ビル6F
●診療時間
10:00〜19:00
年中無休
●アクセス
地下鉄「矢場町駅」から徒歩4分

 

 

 

 

 

 

城本クリニック

 

 

施術名

料金

ボトックス(エラ) 108,000円(100,000+税)

 

特徴

国内各地に27院を展開。、開院から30年以上の間に蓄積された経験と実績豊富な医師が揃っています。
丁寧なカウンセリング、高度な技術力、充実のアフターケアサービスに明朗会計と、患者さんが安心して通えるポイントが盛り沢山。
在籍している医師は皆、ボトックスビスタ講習を受講し修了証を得ているので、安心して施術を受ける事ができます。

 

 

城本クリニック 名古屋院の情報

 

●所在地
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦3-5-4
アネックスビル11F
●診療時間
10:00〜19:00
土日祝も可(完全予約制)
●アクセス
地下鉄名城線
桜通線久屋大通駅南口徒歩0分

 

 

 

エラボトックスの種類について

シワから多汗症、エラまで多種多様な効果を見せるボトックスですが、正式にはボツリヌストキシンと呼ばれるアラガン社が扱っている薬剤のひとつとなっています。
アラガン社は日本で扱っているボトックス注射の中でも最も安全性が高いと言われており、多くの美容クリニックの間で活用されています。

 

しかし、ボトックスと言っても全てがアラガン社のものとは限りません。
クリニックによって違う会社のボツリヌストキシン製剤を用いるところもあるのです。
では、主にどのような種類のボトックスがあるのか見ていきましょう。

 

  • ボトックス・ビスタ


    (出典:湘南美容クリニック)

     

    日本で一般的に使われているボトックスの正式名称です。
    アラガン社が生み出した製剤のひとつで厚生労働省の認可もおりています。
    徹底した品質管理に圧倒的な症例数の多さを見ても、安心して施術を受けられる薬剤と言っても過言ではないでしょう。

  • ゼオミン


    (出典:美のかほり)

     

    ドイツ・メルツ社から登場したボツリヌストキシン製剤です。
    ボツリヌストキシン製剤は本来抗体が出来やすく、効果が半減してしまうという欠点があったのですが、ゼオミンは複合たんぱく質の配合量を減らす事でこの欠点を克服。
    継続して注入しても安全性が高く、長期間の効果が期待できる製剤となっています。

  • ニューロノックス


    (出典:恵聖会クリニック)

     

    韓国にあるメディトックス社製のボツリヌストキシン製剤です。
    主に美容大国韓国で用いられており、他の製品と比較してリーズナブルに使用できる点が特徴的。
    安いと品質が悪いのではという不安も出てきますが、ニューロノックスは韓国の食品医薬品安全庁の認可も受けており、安全性の高いボトックスとなっています。

  • リジェノックス


    (出典:もとび美容外科クリニック)

     

    同じく韓国にあるヒューゲル社製のボツリヌストキシン製剤で、食品医薬品安全庁の認可も受けています。
    欧米では10年以上の歴史がある製剤のひとつで、女性だけでなく男性からも高い支持を得ているボトックスとなっています。

 

エラボトックスにも様々な種類が用意されていますが、一般的にはボトックス・ビスタが主流となっています。
どのボツリヌストキシン製剤も安全性は高いとされていますが、不安な方は担当の医師に相談してみるといいでしょう。

 

エラボトックスに必要なダウンタイムについて


●ダウンタイム:ほぼ必要なし
●腫れのピーク:2〜3日
●完治:7〜10日程

 

エラボトックスは切開を必要としない施術で、比較的手軽にできる整形術となっています。
ただ、簡単な施術と言っても中々休みを取るのが難しい社会人の方からしたら、ダウンタイムにどのくらいの期間が必要になるのか心配になることでしょう。

 

エラボトックスは注入が必要な箇所に何回か注射をしていきますが、基本的に大きな腫れが出ることもなくダウンタイムは殆ど少ないとされているのです。
施術も15分程で終わるので、美容整形のために数日間休みを入れなければならない罪悪感もなく、気軽にエラボトックスを受けることができます。

 

稀に腫れが出ることがある

冒頭でも触れている通り、施術後稀に腫れが出ることもあります。

これは医師の腕が大きく関係しており、誤って血管を傷つけることで起こると言われています。
血管を傷つけると聞くとゾっとするかもしれませんが、万が一そのような状況に陥っても2〜3日程で大きな腫れは引き、1週間〜10日程かけて自然に完治していくのでそこまで心配する必要はないでしょう。

 

腫れのピークと言っても目立つ程ではなく、メイクで簡単に隠すこともできます。
もし必要以上の期間が経過しても腫れが全く引かない場合はすぐに医師に相談しましょう。

 

このような事態にならないためには、初めに施術をお願いする医師の腕を見極めることが重要なポイントとなってきます。

 

また、施術後〜1週間は色々と注意しなければならない点もあります。
これを無視してしまうと腫れが悪化したり、薬剤が広がってしまったり等ボトックスの効果を得ることができなくなってしまいます。
これから施術を受ける予定のある方、受けた方は以下の事に気を付けて生活することを心がけましょう。

エラボトックス後の生活における注意点について


余程の事がない限り大きな腫れも出ないので、うっかり施術を受けた事を忘れてしまいそうになりますが、術後当日〜1週間程は色々注意して生活する必要があります。
ではどのような事に気を付ければいいのか、医師から説明はあると思いますが施術を受ける前にご自身でもチェックしておきましょう。

 

体温が上がる行動を控える

  • 飲酒
  • 入浴やサウナ
  • 運動やマッサージ

施術後とにかく重要な事は、必要以上に体温を上げないことです。
例えばこれらの行動は、体温を著しく上昇させることに繋がります。

 

注射のみで終える整形術とはいえ、施術後に体温が上がると血の流れが良くなり出血や腫れが出る可能性が高くなってしまいます。
ボトックスは熱に弱く分解される恐れがあるという点も、デメリットのひとつですね。

 

またエラボトックスは、咬筋にピンポイントで働きかける必要があります。
そのため、不用意にマッサージを行ってしまうとせっかく注入したエラボトックスが他の部分にも広がってしまい、効果が半減してしまうとされています。
最低でも3日、長くても1週間は患部に大きな負担をかけないよう心がけましょう。

 

施術を受ける前に知っておきたい注意点

術後の過ごし方にも気を付ける必要がありますが、施術前に知っておきたい注意点もいくつかあります。
実際にエラボトックスを受けるかどうかは、まずこちらをチェックしてから決断するといいでしょう。

 

妊娠中・授乳中の施術はNG

出来れば産休中に施術を受けたいと考える方もいることでしょう。
しかし残念ながら、妊娠中や授乳中の方の施術はNGとされており、基本どのクリニックに行っても断られる事がほとんどです。
というのも、ボトックスが胎児に悪影響を与える可能性が0ではないからです。
妊娠の予定がない方でも、エラボトックスを注入した後は女性で2ヶ月、男性で3ヵ月は避妊する事を心がけましょう。

 

痛みがある

切開術とは違うのでそこまで強い痛みはありませんが、注射針を打つ時や薬剤が浸透していく時は多少痛みを感じます。
クリニックによってボトックスの濃度を薄めている所もあり、最小限の痛みで済むような工夫もされていますが、特に痛みに敏感な方はある程度の覚悟を持って臨んだ方がいいでしょう。
また、注射後暫くは脈打つような痛みがあると思いますが、これは数時間程で収まります。

 

食事中の疲労感

これは個人差がありますが、エラボトックス注入後食事がしづらいといった現象に見舞われることがあります。
これは物を食べる際に必要な咬筋の働きを抑制しているためであり、1〜2週間程続くと言われています。

 

咬筋の働きが抑制された後は側頭筋が発達する仕組みになっており、これが食事中の疲労感改善に繋がっていきます。

 

エラボトックスは注射でできる簡単な施術と言われていますが、健康な体に薬剤を注入する事実は他の整形術と大差ありません。
注射による施術は比較的安心というだけの話なので、注意事項をよく確認の上決断していくようにしましょう。

エラボトックス注入後の持続期間について


比較的簡単にできるプチ整形が流行っている現代ですが、どれ程の期間効果を持続する事ができるのか不安な点は多々あります。
もちろんエラボトックスにも言える事で、ある程度のリスクを覚悟した上で施術を受けるなら、なるべく長い効果を期待していきたい所ですよね。

 

では、エラボトックスは何回注入するのが最適なのか、またどれ程の効果を得る事ができるのか施術の詳細について触れていきたいと思います。

 

エラボトックスは高確率で元に戻る

まずエラボトックスを注入してからの一連の流れを見てみましょう。

  1. 注入後1週間

    目で見て分かる変化はありませんが、徐々に効果が表れ始めてきます。

  2. 注入後2週間

    確かな変化を感じ始めます。
    この間表情を作りづらい等の症状に見舞われる事もあります。

  3. 1〜2ヶ月後

    最も効果を実感しやすい時期です。

  4. 4ヶ月〜半年後

    少しずつエラボトックスの効果が切れ始めてきます。

  5. 10ヶ月後

    完全に元通りになります。

このように、エラボトックスは一度注入した後何もしなければ6〜10ヵ月、長くても1年程で自然に効果が切れていくとされています。
そのため、長期間の効果を得たいのなら定期的にエラボトックスの注入を行っていかなければならないのです。

 

エラボトックスの注入回数と2回目までの間隔について

では、総合的に見てどの程度エラボトックスを注入すればいいのかというと、エラボトックスが切れる期間を目安に半年〜1年に1回を計5〜6回行うのが理想的とされています。
継続して行う事で抑制した筋肉が徐々に保たれていき、効果をより長くしていく事ができるのです。
抑制された咬筋の代わりに側頭筋等の筋肉が発達する事で、永久的な効果を得る事ができたというケースもあります。

 

ただエラボトックスは何度も打ち続けている事で逆に皮膚がたるんだり、体調を悪くしたりする等のデメリットも考えられています。
エラボトックスを注入すればした分だけ長い効果を得られる、という単純な話でもないので、担当の医師とよく話し合いを行い最善の方法を提案してもらうようにしましょう。

 

エラボトックスによるリスクや後遺症の可能性について


安全性が高く人気となっているエラボトックスですが、後遺症等の副作用はないのか不安に感じる方も多い事でしょう。
これは医師の腕にも大きく左右されますが、一般的に注射を打つ事で腫れや内出血が起こるリスクがあると言われています。
ただ万が一腫れや内出血が起こったとしても、これは時間の経過と共に自然に治っていきます。

 

実はエラボトックスには、これ以上に恐ろしい後遺症が残る可能性も考えられているのです。

 

顔面神経麻痺の可能性

通常エラボトックスは、咬筋という筋肉に注入する事でエラ張りを改善していく方法になります。
しかし、この咬筋以外の筋肉にボトックスが広がってしまう事で、表情を上手く作れないといった現象が発生します。
(例えば口角が上がらず笑っているのに怖い顔をしているなど)

 

注入したボトックスは自然に体内からなくなっていくので、一生顔がひきつったままという事はありません。
ただボトックスの場合早く元に戻したいと思っても、ヒアルロン酸注射のように溶解して排出する事ができません。
そのため数カ月の間、顔面が動かしづらい状態の中で生活していく必要があります。

 

エラボトックス|笑顔が不自然になる可能性について

 

皮膚がたるんでくる可能性

エラボトックスは必要以上に注入しすぎる事で、皮膚がたるんでくることがあります。

エラの張りは咬筋が発達しすぎた事が原因とされていますが、筋肉は皮膚を支える働きも担っています。
つまり、筋肉の動きを抑制するボトックスを過剰に打ち続ける事で皮膚を支える力も弱まってしまい、たるみが発生するという訳です。

 

若い内はまだ皮膚自体も元気なので、多少筋肉の働きが弱まっても然程影響はないとされています。
しかし元々たるみのある方や年齢が上の方は、余計に外見年齢が老けて見えてしまう可能性があります。
しっかりした医師なら適切な注入量で施術を行ってくれると思いますが、エラは適度に目立たなくなる程度を目標に治療していくことのがいいでしょう。

 


 

このように、エラボトックスにはそれなりのリスクも伴います。
表情が作りづらくなる等の失敗は、一定期間経過すれば元に戻っていきますが、暫くの間は生活しづらい状況になってしまうことでしょう。
いずれにしても重要なのは、いかに信頼できる医師を見つけられるかどうかという点です。

 

失敗のほとんどは、医師の腕が大きく関係していると言われています。
自身が任せられる思った医師にお願いするようにしましょう。