エラボトックスが効かないのは何故?原因を徹底追求


エラボトックスは筋肉の働きを抑えて小顔にする整形術で、効果を実感するまでには3週間程の期間が必要と言われています。
もちろん即効性はないので、効果が出るまで気長に待つ必要があります。
ただ中には、どれだけ日数が経過しても全く効いてる感じがしないというケースもあります。
実はエラボトックスは、エラが張る原因や筋肉の状態、間違った治療方法によって効果が表れない場合があるのです。

 

そこで今回は、エラボトックスの効果を感じにくい方の特徴、原因についてご紹介していきたいと思います。

 

エラボトックスが効かない原因とは

 

考えられる原因@筋肉量が少ない

ボトックスは、咬筋(こうきん)という筋肉に働きかけて抑制する事でエラを目立たなくしていく施術方法になります。
そのため咬筋と関係ない部分で顔が大きくなっている方は、どれだけエラボトックスを注入しても効果を感じる事ができません。
しっかりした医師なら一人一人に適した施術を提案してくれると思いますが、例えば主な原因が脂肪や骨格によるものなら、エラボトックス以外の施術方法を選択した方が確実と言えます。

 

  • 脂肪が原因の場合
  • 脂肪溶解注射や脂肪吸引等。

     

  • 骨格が原因の場合
  • 骨削り等。

     

    考えられる原因A注入量が少ない

    咬筋が原因でエラが張っているなら、確実にエラボトックスで効果を得る事はできます。
    ただ、咬筋がどの程度発達しているかは人それぞれ異なります。
    つまり、皆平等に同じ量のボトックスを注入しても全員に平等な効果が表れるとは限らないのです。

     

    一般的にエラボトックスは、40〜60単位くらいの量が最適とされています。
    自身のエラにはどのくらいの注入量が必要なのか、一人一人に適した治療を行ってくれる医師を選ぶようにしましょう。

     

    考えられる原因B濃度が薄められていた

    ボトックスとは本来粉状の製剤になっており、これを生理食塩水と混ぜ合わせる事で液状にし気になる部位に注入する仕組みになっています。
    ボトックスは一般的に40〜60単位必要とされていますが、希に経費を浮かすために必要濃度より薄めに作るクリニックもあります。
    濃度が薄く作られているボトックスを注入しても、当然高い効果を得る事は難しいでしょう。

     

    公式サイトでは、濃度についてあまり掲載されていないので、カウンセリングの時にボトックスの濃度は何単位なのか確認しておく事をおすすめ致します。

     

    考えられる原因Cボトックス自体に問題があった

    ボトックスには色々な種類があります。
    現在使われているボトックスの中で大きなトラブルに発展したような話はありませんが、ボトックスによって効果が得られない可能性もあります。

     

    現在最も安全と言われているのは、アラガン社から出ているボトックスビスタです。
    ボトックスビスタは世界各国で承認、利用されている製剤なので、より高い安全性のもと施術を行え事ができます。

     

    失敗しないためのポイント

    • エラ張りの原因が咬筋であるかどうか。
    • 注入量、ボトックス濃度の確認。
    • 種類や質等、ボトックス自体に問題はないか。

     

    エラボトックスを希望する際は、これらのポイントを抑えておく事が大切です。
    自身に適した施術であるか、適切な判断ができる医師を見つけるようにしましょう。

     

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